枝野経産相、東電は「ミスの数自体がケタ違い」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120313-00000378-yom-sci
読売新聞 3月13日(火)11時3分配信
東京電力柏崎刈羽原子力発電所1、7号機(新潟県)の「ストレステスト(耐性検査)」1次評価結果の報告書に、記載ミスが計239か所見つかった問題で、枝野経済産業相は13日、閣議後の記者会見で「作業の質全体に問題があったと疑念を抱かざるをえない」と批判した。
その上で、同省原子力安全・保安院による審査に先立ち、同社の再発防止策を精査する方針を明らかにした。
枝野経産相は「ほかの電力会社でもミスはあるが、(東電は)ミスの数自体がケタ違いにひどい。安全性に対する企業姿勢の見直しを求めた」と強調した。ストレステスト1次評価は、定期検査で停止中の原発を再稼働させるための前提条件であるため、審査が進まないと再稼働も遅れる。
最終更新:3月13日(火)11時3分
読売新聞
MSN Japan産経ニュース
「作業の質に問題」 東電柏崎刈羽原発の耐性検査審査せず 大量誤記載で枝野経産相
2012.3.13 11:11
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120313/scn12031311150001-n1.htm
東京電力柏崎刈羽原発1、7号機(新潟県)の耐性検査(ストレステスト)の1次評価結果報告書に大量の誤記載が見つかった問題で、枝野幸男経済産
業相は13日、「東電の作業の質全体に問題があったと疑念を抱かざるを得ない」と述べ、東電が再発防止策をまとめるまでは審査に入らない考えを示した。閣
議後の記者会見で明らかにした。
東電は12日、2月までに見つかった158カ所に加え、新たに81カ所の誤りがあったと原子力安全・保安院に報告。使用済み燃料プールへの注水機能を維持できる揺れの強さの計算ミスなども含まれていた。
枝野氏は「誤りの数が桁違いで、内容も本質にかかわりかねない。安全性に対する企業姿勢について、しっかり見直す」と述べた。
定期検査で停止中の原発は、1次評価結果について国から妥当との判断を受けることが再稼働の前提となっている。
東電は12日、2月までに見つかった158カ所に加え、新たに81カ所の誤りがあったと原子力安全・保安院に報告。使用済み燃料プールへの注水機能を維持できる揺れの強さの計算ミスなども含まれていた。
枝野氏は「誤りの数が桁違いで、内容も本質にかかわりかねない。安全性に対する企業姿勢について、しっかり見直す」と述べた。
定期検査で停止中の原発は、1次評価結果について国から妥当との判断を受けることが再稼働の前提となっている。
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