2012年4月20日金曜日

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TBS NEWS i (20日19:38)
原発沖合いの魚、基準値16倍セシウム
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5009371.html

 東京電力は、福島第一原発の沖合いの海で採った魚を分析したところ、厚生労働省の基準値の16倍にあたる「1キログラムあたり、1610ベクレルの放射性セシウムが検出された」と発表しました。

 東京電力は先月から福島第一原発から20キロ圏内の海で魚を採り、どの程度の放射性物質が含まれているか、調査しています。

 その結果、今月7日に福島第一原発のおよそ17キロ南を流れる木戸川の沖合い2キロ付近で採ったスズキから1キログラムあたり、1610ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表しました。

 これは厚生労働省が定めた基準値、1キロあたり100ベクレルの16倍にあたります。このほか、ムラソイからは830ベクレルの放射性セシウムが、また、沖合い5キロ付近で採ったマコガレイからは490ベクレルが検出されました。

 東京電力では6月ごろまで引き続き、違う種類の魚でも調査することにしています。

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