2012年2月10日金曜日

福島原発周辺で鳥が減少 日米などの研究チーム調査

 47NEWSから全文引用
 福島原発周辺で鳥が減少 日米などの研究チーム調査
 http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012020301002182.html

【ロンドン共同】3日付の英紙インディペンデントは、東京電力福島第1原発の事故による環境への影響を調べている日米などの研究チームの調査で、同原発周辺で鳥の数が減少し始めていることが分かったと報じた。調査結果は来週、環境問題の専門誌で発表される。
 研究チームは、1986年に事故が起きたウクライナのチェルノブイリ原発と福島第1原発の周辺で、放射性物質放出による生物への影響を比較調査するため、両地域に共通する14種類の鳥について分析。
 福島の方が生息数への影響が大きく、寿命が短くなったり、オスの生殖能力が低下したりしていることが確認された。

2012/02/03 20:50   【共同通信】
YouTubeから
鳥があちらこちらで...
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=A09aQ1XdWbk
さんが 2011/06/02 にアップロード
今日 なぜか鳥があちらこちらで飛べなくなったり 木から落ちたり... カラス(ハ シボソの子供)は玄関前にいたので 少し離れた場所に持って行ったのですが その直後に柿の木から何かが落ちて 見たところ ヒヨドリが落ちてきたと言う  撮影後 鳥に放射能測定器を近づけたら 少し高めだったので かわいそうだけれど そっとしておきました... 手洗いましたからね!




NHKニュースから全文引用
 福島の放射性物質 米大学が調査 2月4日 7時37分
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120204/t10015775161000.html


東京電力福島第一原子力発電所の事故で放出された放射性物質が、周辺に生息する生物にどのような影響を与えているのかについて調べるため、アメリカの大学の研究チームが、ことし5月から、福島県などで本格的な調査を始めることになりました。
調査に当たるのは、アメリカ南部にあるサウスカロライナ大学のティモシー・ムソー教授の研究チーム です。ムソー教授の研究チームは、チェルノブイリ原発事故で放出された放射性物質が、周辺地域に生息する鳥や虫、それに植物などの生物に、どのような影響 を与えているのかを13年以上にわたり継続的に調べています。その結果、毎時1マイクロシーベルトから3マイクロシーベルトといった低い線量の地域でも、 鳥や虫などの生物に個体数の減少や異常が見られたとしています。こうしたことから、研究チームは、福島第一原発の事故でも、鳥や虫などの生物を長期に渡っ て調査することで、低い線量の放射線の影響が分かるのではないかとみており、日本の研究者などの協力を得ながら、長期的に調査したいとしています。研究 チームを率いるムソー教授は、調査に向けた準備のため、今月中旬から福島を訪れる予定で、「鳥などの生物は、世代交代のペースがヒトと比べて早く、放射線 が遺伝に与える影響も調べることができる。ヒトへの影響を調べるうえでの手がかりになる」と話しています。

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