2012年2月25日土曜日

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 47NEWS
「年50ミリシーベルト超」原発北西方向に分布 環境省測定
2012/02/25 16:20   【福島民友新聞】
http://www.47news.jp/news/2012/02/post_20120225161822.html

 環境省は24日、東京電力福島第1原発事故を受けた警戒区域、計画的避難区域で実施した放射線量の測定結果を公表した。最高値は双葉町山田の年470ミ リシーベルト(毎時89.9マイクロシーベルト)、最低値は同町中田の年5.8ミリシーベルト(毎時1.1マイクロシーベルト)。同省は測定結果を警戒、 計画的避難両区域の再編や、両区域内の除染実施計画策定に反映させる。
 測定は昨年11月7日から1月16日にかけ、両区域の計9市町村の居住地を中心に100メートル四方ごとに実施。文部科学省が公表してきた航空機モニタリングと同様の汚染分布を示した。
 年50ミリシーベルトを超える地点は原発から北西方向にかけて分布。原発南側の5~10キロ圏内でも広範囲に確認された。一方、文科省の推計で年20ミ リシーベルト超の飯舘村では、20ミリシーベルト以下の地点が混在していることが示された。
(2012年2月25日 福島民友ニュース)

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